靴は一度履いただけでも汚れキズになったりしますねー。新しいうちに靴クリー ぬりましょう、
革に脂分が補給され表面に薄い保護膜ができ、後のお手入れも楽です。
お気に入りの靴を長く履くために靴のお手入れを忘れずに!!
ツヤ革 オイルレザー スェード
対策 塩ふき 靴用品
ツヤ革のお手入れ
  1. ブラシ・布等で泥・汚れ・ホコリを落とします。
  2. クリーナを布に付け、汚れを落とします。
  3. 靴クリームを塗り、補色・光沢・栄養を与えます。
  4. 布で拭き、ツヤを出します。
  5. 防水スプレーで雨や油から靴を守ります。
  6. 保管はシューズキーパーを使うと型くずれしません
■ブラシは使わなくなった歯ブラシでもOK!
■クリーナーは直接靴に付けると変色する場合
 があるので必ず布に付けてから
★吸い込むと危険ですので防水スプレーは必ず
 屋外で使用してください
起毛革のお手入れ
  1. ブラシ・布等で泥・汚れ・ホコリを落とします。
  2. スエードブラシで毛足の中のホコリや土をに取ります
  3. スエードクリーナを布に付け、汚れを落とします。
  4. スエードカラースプレーで、補色・栄養を与えます。
  5. 防水スプレーで雨や油から靴を守ります。
■ブラシは使わなくなった歯ブラシでもOK!
■クリーナーは直接靴に付けると変色する場合
 があるので必ず布に付けてから
★吸い込むと危険ですので防水スプレーは必ず
 屋外で使用してください
スエード素材は汚れが付きやすく、またその汚れによって色がくすんできたり、強いブラッシングによ
って毛足をいためて色が薄くなったり等、一般のツヤ革よりも色アセする要素が多くあります。
この補色には普通の靴クリームの色ものは使用できませんので必すスプレー式をお使いください。
オイルレザーのお手入れ
  1. ブラシ・布等で泥・汚れ・ホコリを落とします。
  2. ミンクオイルを薄くムラなく塗りこみます。
  3. 柔らかな布で表面に残った余分なオイルを拭きます。
  4. 定期的にミンクオイルを補うことが必要です。
■ブラシは使わなくなった歯ブラシでもOK!
オイルレザーは、アウトドアシューズやウエスタンブーツ等に使われている素材です。オイルを充分に与えた素材なので、 本来水に強い素材ですが、お手入れを怠ると自然にオイル分が抜けてツヤがなくなり表面が カサカサしてきます。色オチやシミになることもありますので定期的にオイルを塗りましょう
雨対策
普段からお手入れをしておけば、突然の雨にも最小限のダメージで靴を守ります。定期的なお手入れが
大切な靴を雨から守る秘けつです。
  1. ブラシ・布等で泥・汚れ・ホコリを落とします。
  2. クリーナを布に付け、汚れを落とします。
  3. 靴クリームを塗り、補色・光沢・栄養を与えます。
  4. 布で拭き、ツヤを出します。
  5. 防水スプレーで雨や油から靴を守ります。
■ブラシは使わなくなった歯ブラシでもOK!
■クリーナーは直接靴に付けると変色する場合
 があるので必ず布に付けてから
★吸い込むと危険ですので防水スプレーは必ず
 屋外で使用してください
■濡れてしまったら
大雨など濡れてしまった靴は靴の中まで雨がシミ込んでしまっています。靴の中に乾燥剤を入れて
水分を吸い取ってください。その後に雨に濡れてしまった時のお手入れをしてください。
1.シューキーパーを入れて靴形を整え、風通し良い日陰で乾燥
2.クリーナーでカビなどの原因となる汚れを落とします。
3.靴クリームを塗って失われたツヤと栄養を補給します。
4.防水スプレーをして汚れや、次の雨から靴を守ります。
塩ふき
びしょ濡れになった革靴。乾いたら白い粉がふいたような状態に・・・こんな経験ありませんか?
このような現象を「塩ふき」といいます
製革行程で残った塩分や発汗によって蓄積された塩分、または保革成分として
使用された油脂が雨水によって溶け出すのが原因です。
  1. ブラシ・布等で泥・汚れ・ホコリを落とします。
  2. クリーナを布に付け、汚れを落とします。
  3. 靴クリームを塗り、補色・光沢・栄養を与えます。
  4. 布で拭き、ツヤを出します。
  5. 防水スプレーで雨や油から靴を守ります。
■ブラシは使わなくなった歯ブラシでもOK!
■クリーナーは直接靴に付けると変色する場合
 があるので必ず布に付けてから
★吸い込むと危険ですので防水スプレーは必ず
 屋外で使用してください
■濡れてしまったら
大雨など濡れてしまった靴は靴の中まで雨がシミ込んでしまっています。靴の中に乾燥剤を入れて
水分を吸い取ってください。その後に雨に濡れてしまった時のお手入れをしてください。
1.シューキーパーを入れて靴形を整え、風通し良い日陰で乾燥
2.クリーナーでカビなどの原因となる汚れを落とします。
3.保革・補色のためにクリームを使います。革と同色のクリームを布に取り、薄く伸ばすように塗ります。
  特に粉が発生した周囲は丁寧に塗り込んでください。塗布したクリームの表面が乾燥したら乾いた布
  で軽く磨きます。
4.特に粉が発生した周囲は丁寧に塗り込んでください。塗布したクリームの表面が乾燥したら乾いた
  布で軽く磨きます。
6..革底の防水対策を怠るとヒビ割れやシミの発生を招く事があります。防水性に優れたミンクオイルで通
  気性を損なうことなく革底を雨から守ります。
7.防水スプレーをして汚れや、次の雨から靴を守ります。